伏線回収? フィナーレ用のグッズでは、ついに"Wish"を叶えたデザインに

グランドフィナーレ仕様のグッズにも、15周年のロゴの周囲に、ディズニー映画の登場人物がデザインされています。

しかしよく見ると、どの映画のシーンも物語が進み、まさに願いがかなった瞬間のイラストになっています。

グランドフィナーレのデザインのグッズ2017年1月に登場した、15周年グランドフィナーレのグッズ ©Disney

ピノキオの鼻は操り人形ではなく、人間の形になっていますし、アリエルも人間の姿でエリック王子と結ばれた場面に変わっています。

ラプンツェルも短い茶髪になり、閉じ込められていた塔ではなく、故郷の王国で幸せに暮らしている様子で描かれていますね。

さらに、15周年のロゴの下には、「Wishes Do Come True」の文言も。

フィナーレ前には見られなかった「願いを"叶える"」すばらしさが強調された、ディズニーのエンディングにふさわしいメッセージに変わっているんです。

こうしたデザインの変化を見ると、フィナーレ前まで「Wishを"叶える"」視点が強調されてこなかったという伏線を、9か月の時を経て回収できたような気持ちにさせられます。

ただし、東京ディズニーシーで刻まれる時間は、ディズニー映画とは違い、ここでエンディングではありません。

さらなる未来へ進む「決意」まで感じさせてくれるのが、フィナーレ仕様のハーバーショー「クリスタル・ウィッシュ・ジャーニー~シャイン・オン!~」です。

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