ビックカメラ、ドコモの夏モデル第一弾「GALAXY S III」の発売イベントを開催

2012.6.28 16:36配信
ドコモの加藤社長(左)、堀北真希さん(中央)、ビックカメラの塚本常務によるくす玉開き

ビックカメラは、6月28日、NTTドコモの2012年夏モデルスマートフォンの第一弾となる「GALAXY S III SC-06D」の発売を記念して、有楽町店で発売イベントを開催した。

「GALAXY S III」は世界で展開しているサムスン電子製「GALAXY」シリーズの新モデル。約4.8インチのHD SUPER AMOLEDディスプレイ、32GBのメモリ、2100mAhの大容量バッテリを搭載する。

ビックカメラ有楽町店店長の塚本智明常務執行役員は、「先ほど触ったが、インターネットの閲覧やFacebookがこの製品で快適になると思う。有機ELが進化して、驚くほどきれいになった。当店ではアクセサリも200種類以上を集めたので、ぜひ同時購入してほしい。夏商戦の最大注目商品として拡販していきたい」と話した。

6月に就任したばかりのNTTドコモの加藤薫社長は、「2012年の夏モデル『Xi』スマートフォン第一弾となる『GALAXY S III』は、発表以来関心が高く、今日現在、6万件を超える予約をいただいた。ぜひ手にとって楽しんでもらいたい」と「GALAXY S III」をアピールした後、「29日には『AQUOS PHONE ZETA』が、30日には『Optimus it』が、7~8月も続々とスマートフォンが登場する。ご期待いただきたい」と夏モデルをアピールした。

ゲストとして登場した女優の堀北真希さんは、「『GALAXY シリーズ』のポイントは、きれいな画面。新モデルは画面が大きくなってより見やすくなりました。耳に当てると自動で電話ができたり、顔認識機能がついたりと、新しい機能が追加されました。新しい操作性をとても楽しみにしています」とコメントした。

セレモニー終了後、NTTドコモの加藤社長が囲み取材に応じ、「『GALAXY S III』は、『iPhone』にはないおサイフケータイやワンセグなど、日本独自の機能を搭載している。十分競争力があると思っている。とりあえずは100万台(の販売)を目指す」と意気込みを語った。

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