gahag-0119098861-2

彼氏が欲しいと思っていても、自分のお眼鏡にかなう男性の登場する頻度が低く、なかなか恋愛も楽しめない。そんな方はいませんか?

仕事ができて、会話も上手で、女性の扱いもスマート。そんな素晴らしい男性は、そうそういないものですよね。

しかし、これらの条件を満たす男性だって、元をたどれば決して最初から素敵だったという限りでもありません。徐々に自分の恋愛経験を積むことで、少しずつ女性とのコミュニケーションが上達していったり、交際していた恋人からの激励を受けて、高収入の職場で頑張れるようになったという場合もあるわけです。

ということは、首尾よくハイスペック彼氏候補の男性とめぐり合うのを座して待つよりも、交際相手のスペックを尖らせる方が、あるいは効率的ではないでしょうか。今回は、そういった見るべきところの多い彼氏を育成する方法を、簡単にご紹介していきましょう。

■叱って伸びる彼氏なし!基本的には褒めておだてて!

ハイスペック。特に収入面において彼氏の成長を促したいというときに、人によっては「ビシバシ意識改革させないと!」と思ってしまう場合もあるかもしれません。

だけどこれは逆効果。男性にしてみれば、交際相手から収入についての努力を求められるというのは、甚だ心外です。

「なんで彼女にこんなこと言われなきゃならないんだ」と思うに留まり、良いことは一つもありません。

ですので、ここは褒めに徹しましょう。「凄いね」や「こんなに頑張ってて偉い!」などの言葉で、彼氏のやる気を加速させるのです。

自分の日々の努力を認めてくれるパートナーに対しては、ますます頑張ってその恩に報いようとするのが、男心だったりします。

収入面でのランクアップを彼氏に求める場合は、あわてず急かさず、笑顔でおだてるに限るでしょう。

「mimot.(ミモット)」更新情報が受け取れます