最初はすごくいい感じに愛されていたのに、段々カレの反応が薄くなって、気付いたら別れていた…こんな経験、ありませんか?

しかも、付き合う度にそう、というアナタ! もしかしたらアナタは「第一印象は良いけれど段々飽きてくる」系女子かも。

実はカレに好かれたくて無理してませんか? タイプによってはカレのための努力が逆効果になっているかもしれません。

もし当てはまるようなら今すぐに改めましょう。

ぶりっ子は出し惜しみした方が良い

カレに好かれたくてぶりっ子しているアナタ。

やっぱり男子はぶりっ子が好きという説は、その通りなんですが、始終そういう訳ではありません。

毎日会う度、リアルでもネットでもぶりっ子していたら、いずれ慣れて飽きられてしまいます。

じゃあぶりっ子しちゃダメなの?というと、そういう訳でもありません。

ぶりっ子は「出し惜しみ」するのがミソ。

最初の内はカレに好かれるためにぶりっ子するのは効果的ですが、付き合って慣れてきたら徐々にやめていきましょう。

ぶりっ子を見せるのは二人きりになる時や甘える時などだけにして、「カレと二人の時だけに見せる」レアな一面として取って置くのがベスト。

そのギャップにカレはキュンとすること間違いなしです!

面倒見のいい女子は都合がいいだけ

面倒見のいい女子、いいお母さんになりそうな女子は周りからの評価は高いですが、付き合う時には注意しなくてはいけません。

いくら好きな相手だからといってお母さんのようにあれこれ面倒見てあげてしまうと、やがて彼氏彼女の関係が崩壊してしまいます。

きっとアナタも心のどこかでは「こんなに尽くしているのだからその分愛情で返してくれる」と期待していることでしょう。

しかしカレはアナタが面倒見てくれるのをいいことに、だらしなくなるだけじゃありません。アナタを女としてではなく母親か家事代行かのように見るようになります。

そしてやがてはケンカ、浮気の原因に…。きっと思うところはたくさんあるでしょうが、その面倒見の良さは別の方向に発散し、カレの自立を守ってあげることこそ、真の愛情です。

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