献立づくりは3日間分を一気にしてしまおう!

毎日冷蔵庫を見ながら献立に頭を悩ませているママはいませんか?献立を考える面倒さから、いつも同じようなメニューになってしまう方もいるはずです。

ゆーママさんは、買い物を終えて家に戻ったら、購入した材料を見て3日分の献立づくりをするといいます。まずはメイン、次に残りの野菜や食材で作れそうなものを考えていくと決まりやすいそうです。

それに従って、下ごしらえ法を決めていくとのこと。作りおきによって切り方が違うため、メモは必須。メモを見ながら、野菜やきのこを切ったり、塩もみしたり、下ごしらえを行っていくそうです。例えば、料理の仕上げに欠かせない細ネギは、小口切りにして水気を取り、容器で保存するとのこと。

各食材の下ごしらえが終わったら、作りおき。冷まさないと冷蔵庫に入れられないため、調理時間の長い、煮物と炒め物から先に作るそうです。あえ物は後に回し、パンを焼くときは最初に材料をこねて発酵させるといいます。

「下ごしらえしてある材料や、盛りつければいいだけの一品が冷蔵庫にあると、ごはん作りがとてもラク」とゆーママさん。

作りおきを利用すれば、夜ごはんの支度も、ごはんを炊いてみそ汁を作るだけの20分程度で完了。時間がなくても惣菜を買ってすませることも、外食にすることも減るため、節約にもつながるというわけです。

「ごはんどうしよう」と献立に悩む時間がなくなることで、時短にも心の余裕にもつながっていきます。

『2時間で3日分の献立づくり 7人家族、ゆーママの台所しごと 下ごしらえ、作りおき、使いきり』には、下ごしらえや作りおきの方法、それを利用した朝昼夜ごはんのレシピがたくさん紹介されています。

またお弁当づくりのコツ、キッチンの整理&収納術、器やテーブルコーディネートなど、日々の料理に使える情報が満載。ぜひ読んで、人気料理ブロガーのアイデアを毎日の献立づくりに役立ててみてはいかがでしょうか。

 ライター。Webニュースメディアや雑誌などで執筆中。得意ジャンルは美容、ファッション、エンタメ、お酒など。またアメリカ、カナダに留学経験があり、海外ゴシップ、セレブ美容にも関心がある。また一児の母であり、産後のダイエットや美容法についても研究中。

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