「買わなきゃよかった…」をなくす“ネット通販”のチェックポイント

2017.2.18 10:30

便利な『ネット通販』。届いてがっくり「買うんじゃなかった」と後悔することありませんか。今回はネット通販で後悔しないためのポイントを、スタイリストが伝授します。

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ポチッと注文すれば、早いと翌日には到着している、とっても便利なネット通販。

この便利さにすっかりはまって、あれもこれもと買い物したものの、中には「買うんじゃなかった!」と後悔するものも多々あるのではないでしょうか。

特に洋服やバッグのようなファッションアイテムは、「失敗した!」と何回も後悔を繰り返しても、ネット通販を止められない方もいらっしゃいますよね。

そこで今回は、ネット通販で失敗しないために気を付けるべきポイントを、スタイリストの筆者がご紹介します。

想像と違った!という後悔を減らすコツ

手持ちのアイテムと合わせたくて購入したものの、届いたら合わせたかったものに、全く合わないといったことがありますよね。

なぜこういうことが起きるのかというと、実際にコーディネートをしていない分、自分に都合のいいように想像してしまうものなので、画面上でいくら明確に様々なことが記載されていても、「きっとこうだ」と自分好みにポジティブ変換してしまうのです。

しかしながら、それこそが後悔に繋がるモト。

そこで予め合わせたいアイテムを複数考えた上で購入すれば、実際届いた時、あれに合わなかったけれどこれには合う、と解決することができます。

実際に着たり身に着けることでしか分からないことは沢山あります。

それゆえ、見ただけでは判断しかねる部分、つまり想像とは全く違う部分はかなりあるものだと理解した上で購入を決断しないと、どんなものでもネット通販は失敗に繋がると心得て利用しましょう。

思ったよりサイズが…の失敗を防ぐコツ

「私はいつもMサイズだからMを買う」といったように、いつものサイズを買ってはみたものの、実際着てみたら大きすぎた、または小さすぎたという失敗はよくありますよね。

なぜこういうことが起きるのかというと、表記サイズを鵜呑みにしてしまったからです。

表記サイズというのはあくまでそれぞれのショップがつけた基準であって、同じMであっても、フリーサイズであっても、ブランドごとに全く大きさが違うことはもちろん、同じブランドであっても、洋服個々で全く大きさが異なります。

靴なら木型、洋服なら型紙のデザインによって大きさが全く異なります。

サイズで失敗しないためには、記載されている詳細サイズを手持ちの服と照らし合わせながら確認すると、サイズの相違をなくせますよ。

この時、手持ちの服と買いたい服は、できるだけ同じ素材で比較してください。素材が違うだけで、同じサイズでもまた感じ方が異なるからです。

表記サイズは参考にはならないことを、肝に銘じておきましょう。

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