アラサーの皆さん、ファッションについて最近特に気をつけていることってありますか?「30代になったからって体形や顔が突然変わるわけじゃなし、今まで通りでいいんじゃないの?」その気持ちはとてもよくわかります。

でもね……、悲しいことに……。変わってるんですよ何かが、確実に! 今回は“30代女性のための「痛い」ファッション回避術”をお話したいと思います。

30代女性のファッションが痛くなるワケ

30代女性のファッションが痛くなる要因として以下の2つが考えられます。

●自分に似合っていたものに固執して流行遅れになってしまう

アラサーともなれば自分に似合う色やデザインは分かってますよね。自分を知っているのは決して悪いことではないのですが、そこに落とし穴があるんです。

なぜかというと髪形でもスカートの丈でも数cmの違いで「今っぽさ」と「古っぽさ」が変わってくるから。「自分に似合うものは自分が1番知っている」という自負が邪魔をして、意固地に自分スタイルを守っていると「古い女」……「古い自分に固執して時代から置いていかれた女」になってしまいます。

 

● 鏡に映る自分でなく、記憶の中の自分に似合うものを選び続けてしまう

変わっていないつもりでも、顔も体形も雰囲気も年齢を重ねるごとに変化しています。その変化を受け入れず、以前のままのコスメや服を選び続けてしまうと失敗します。鏡を見る回数が20代の頃に比べて減っていないですか?

綺麗に撮れた過去の写真ばかり見ていても何の意味もありません。今、鏡の中にいる自分にきちんと向き合いましょう。濃すぎるアイラインは目元のたるみを助長していないでしょうか? カジュアルすぎる格好に違和感はないでしょうか?

30代女性の痛いと思われやすいファッション

次に、どんなファッションが「危険」なのかを具体的にお話しましょう。

●フリル&リボン

リボンやフリルにどうしても惹かれてしまう気持ち、女性なら誰もが持っていると思います。つい手が出てしまうのもわかります。ですが、そういったファッションは、アラサーが身につけるとどこか無理があって逆に若作りしようとしているように見えてしまう可能性があります。

つまりは老けて見えるってことで……そんなの嫌でしょう!? どうしても着たい場合はピンクなど淡い色は避け、黒や紺などシックな色を選ぶようにしてください。春に流行しそうな花柄も「私可愛いでしょ?」とならないよう、取り入れ方には注意が必要です。

 

●ギャル系?

おへそや肩の見えるニット、太ももまで露出したショーパンなどは残念ながらアラサー女性を魅力的に見せてくれません。それどころか若者向けのファッションから抜け出せないでいる「痛いオバサン」に見えてしまいます。

大人女子なら露出でお色気をアピールするんじゃなく、品良く隠してセクシーさを漂わせたいですね。

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