花粉対策のためのメイク法

「肌負担を軽くするためにも、低刺激で落ちやすいメイクアイテムを、この時期は意識しましょう。

特にベタベタするものは花粉がつきやすいので、クリームチークやツヤ多めのリップグロスはこの時期は避けて、サラリとするものを選択しましょう。

マスカラやアイライナーは、お湯落ちするフィルムタイプが滲みにくくおすすめです。

つけまつ毛やまつ毛エクステは、花粉がつきやすいので要注意。何かと敏感になるこの時期、グルーで目元にアレルギーが出ることもあるため、なるべく避けましょう。

また、肌に優しいローションティッシュを使って、鼻の下の荒れや赤みの悪化を防いだりすることで、メイクでトラブルを思い切り隠すよりも、事前に肌荒れをしにくくする「予防ケア」に重点を置くことが重要です。

おすすめアイテムは『ETVOS  ミネラルファンデーション』。 つけたまま眠れるほどお肌にやさしいファンデーションのため、メイクによる肌トラブルが怖い女性でも安心して使えます」(chihoさん)

 

以上プロが教える最強花粉対策ケア。症状が出始める前から実践してくださいね。

 

【取材協力】ヘアメイクアーティストchiho

アーティスト・モデルのヘアメイク、ショーメイクからブライダルまで多様な業界で活躍するヘアメイクアーティスト。学校、企業等の講師として指導も行う。

空人衣(くにえ):『ファッションマイスター』スタイリスト・コラムニスト。企業広告やパーソナルスタイリスト、高校、専門学校の服飾講師として活動の傍ら、ファッションショー企画プロデュ-ス、TV番組監修、企業講演など多方面で活躍。現在は、大人女性のライフステージの変化に沿った、装いの悩みを解決する“お洒落クライシス専門家”として活動の幅を広げている。専門は“着やせ”ファッション。

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