「恋人にするなら信用できる女の子がいい」という男子が多いなか、女子としては何気なく言っただけなのに、「女ってすぐそういうこと言うよね(笑)」と男子に受け取られがちな発言があります。男子が内心「女の言うことってアテにならないよな」と感じてしまう発言、見ていきましょう。

その1:「可愛い子連れていくから」

「女の子が「可愛いから超期待して!」と連れてきたコが本当に可愛かったことってないな。女の子って服がオシャレとか流行ったメイクをしているだけで『可愛い』っていうけど、男の「可愛い」は顔です。(あと体……)女の子はマカロン見ても『可愛い』っていうから、まあ仕方ないよね」

合コンしたい! けど、男子が乗り気になってくれなきゃしょうがない! そんなときに口にしがちなのがこのセリフ。とはいえ、今回、男子的「信用できない」度合が最も高いのはこのワードでした。全体の雰囲気がよくてオシャレ感があることが「可愛い」の条件になりがちな女子に対し、男子は顔やスタイル、自分にきがありそうな態度など「仕立てより素材が大事」な傾向があります。温度差も仕方ないのかも。

その2:「今まで付き合った人数は、2、3人かな」

「2、3人って何? 12と13がハッキリしないのはわかるけど、2と3の区別がつかないのはヤバいよ? 普通に可愛い人なのに、アラサーであまりにも少ない人数をいわれるのもかえって疑っちゃうな」

女子的には「そもそも聞くなよ」という、この手の「正解のない質問」。男子も、本当に人数を知りたいわけではなく何となく安心したいだけでしょう。 それなら女子サイドとしても本当のことを答えてあげる義理もありませんので、「ひとりの人と付き合うと長いから、付き合った人数は少ないの」など、適当にぼかしておけば良いでしょう。

その3:「相談に乗って」

「相談に乗るのは全然いいし、頼られるのも悪い気はしないんだけど、女の子って自分の思った通りの反応を返さないと機嫌が悪くなるよね」

女子間のトークでは、「相談のって!」と言いつつもダラダラオチのない話をするのも楽しいもの。そして話しているうちに答えが自分で出ることもありますよね。一方、男子は「相談に乗って」と言われたからには、何か解決策や結果を出したくなってしまうのです。オチのない話がしたいなら「ただ聞いてくれれば大丈夫」と前置きしてあげるのがおススメです。

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