チ・チャンウク
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『奇皇后-ふたつの愛 涙の誓い-』や『ヒーラー~最高の恋人~』等のヒット作で知られる若手実力派俳優チ・チャンウクが2月17日、東京国際フォーラム ホールAでコンサート「JCW 3rd Concert 君におくる愛の歌」を開催した。

昨年11月に行われた東京でのファンイベントのチケットが即日完売となるほど、日本でも大きな人気を集めるチ・チャンウク。今回のイベントでは、ミュージカルでも活躍している彼の、シンガーとしての魅力をたっぷりと見せてくれた。

登場は大ヒット作『奇皇后』の挿入歌『蝶々に』から。チ・チャンウクが登場すると客席から大歓声が上がり、全員が彼の甘い歌声に酔いしれた。

今回は、俳優としてだけでなく、いろんな姿を見せたかったというチ・チャンウクは、「みなさんに聴いてほしいと思った歌を、みなさんのために歌います」と、多彩な楽曲を披露。スタンダード・ナンバーの『会いたい』からカラオケでの定番曲『Bye Bye Bye』、ドラマのサントラ、そしてミュージカルの楽曲まで、彼自身が愛してやまない歌を次々と歌った。

ミュージカル『パルレ(洗濯)』のナンバー『とても可愛い』の時は、会場に下りて客席のファンを見つめながら歌い、手に持っていた一輪のバラをプレゼント。イ・ジョクの『空をかける』では、会場の通路を移動しながら歌うというサービスでファンを沸かせた。

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