完璧な人間なんていませんが、彼氏や旦那さんにするなら、できるだけ落ち度が少ない男性がいいですよね。

また、「今はまだ完璧ではないけれど、これから伸びしろが期待できる」のであれば、お付き合いしても、結婚までたどり着く可能性は高いですし、大きな失敗もないでしょう。

けれど、ちょっと足りないところがあって、それが今後も補われることがなく、足りないまま……という男性は、一緒にいて物足りなさを感じたり、失望したりするかもしれません。「好きだけど、イマイチ」とか「なんか、急に冷めた」などと言って、お別れを決意する可能性が高いといえます。

恋や結婚で失敗しないために……現時点ではまだ完璧ではないけれど、これから先の伸びしろが期待できそうな男性の特徴を、詳しくみていきたいと思います。

年齢が若い

何といっても、コレです。年齢が若いほど、成長や改善が見込めますし、価値観の修正なども比較的簡単にできるでしょう。

本人が自分の足りなさに気づいていない場合、彼女や奥さんがそれとなく「アナタは、ここが足りないから、こうして補うといいよ」と促して上げれば素直に応じるはずです。

しかし、35歳もすぎた男性は、頭がガチガチに固まってしまいます。価値観や人生観、仕事観はよほどのことがなければ変わりません。改善の見込みはあっても、本人がその気にならない場合が多く、女性側から「こうしたら?」「こうしたほうがいいよ」とアドバイスしても、あまり響かないようです。

その場では素直に聞き入れても、腑に落ちていかないというか、行動を起こさないので結局変わらず……。

彼女からすると、「イマイチ足りない彼氏」でしかないのです。

若くして完璧な人なんていませんし、ある程度の年齢まで到達しても完璧といえる人間はまず存在しません。完璧に積極的に近づこうとしているかどうか? が大事だといえます。そのためには、年齢が若く、柔軟な感覚を持っていることが欠かせないでしょう。

向上心がある

楽しいこと、ゆるゆるとラクに過ごせることだけを望んで、苦労を回避し続けていけば、結構な年齢になってから「できないことが多い」「人生経験が希薄」「精神年齢が低い」などという印象を持たれやすくなります。もちろんそれは、男性だけに限りませんが……失敗や挫折をして、それでも這い上がっていこうという経験は、人を大きく成長させるものです。

そのため、うまくいかないことがあっても、逃げずに挑戦をし続ける男性や、小さな成功にしがみつかず、つねに上を目指していこうとする男性は、物足りなさがあってもそれを自力で補っていくでしょう。

スポーツや受験、資格試験の勉強などで、自分をとことん追い詰めた経験のある男性は、基本的に伸びしろが大きいと期待できます。

「mimot.(ミモット)」更新情報が受け取れます