象印マホービン、IH炊飯器「極め炊き」新製品、保温ごはんもおいしい「NP-ST10」「NP-SC10」

2012.7.5 11:33配信
NP-ST10

象印マホービンは、圧力IH炊飯ジャー「極め炊き」の新製品として、保温したごはんのおいしさを保つ「うるおい二重内ぶた」や、約15分で1合の米が炊ける「白米特急」メニューを搭載した「NP-ST10」「NP-SC10」を、8月21日から順次発売する。

「NP-ST10」は、かまどの炊き方を再現した羽釜形状の内釜に伝統工芸品の南部鉄器を採用した「南部鉄器 極め羽釜」の新モデル。昔のかまどのように激しい熱対流を起こし、炊飯で最も火力が必要な「中パッパ」の沸とう工程時に、大火力ですばやく熱を伝え、理想的な食感を生み出す。

「NP-SC10」は、羽釜形状の内釜「極め羽釜」を採用。「NP-ST10」「NP-SC10」とも、内ぶたを二重にすることで、炊飯時にうまみ成分のもとといわれる「おねば」を釜内に封じ込め、保温時には必要な水分を逃がさず、釜内の潤いを保つことで保温ごはんのおいしさを守る「うるおい二重内ぶた」を搭載する。

また、業界最速の約15分で1合のお米が炊ける「白米特急」メニューを搭載。内釜の水位線には、0.5カップ刻みの線を追加して、ごはんのおいしさを決める水加減を細かく調整できるようにした。

ともに、炊飯容量は0.09~1.0L(5.5合)。サイズは、幅29.0×奥行き42.0×高さ22.5cm。重さは「NP-ST10」が8.0kg、「NP-SC10」が7.0kg。カラーは、「NP-ST10」がプライムブラック、「NP-SC10」がプライムホワイト。

価格は「NP-ST10」が13万6500円、「NP-SC10」11万5500円で、発売日は「NP-ST10」が9月11日、「NP-SC10」が8月21日。

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