メールは文字だけでの会話になるため、相手の読み方によっては淡白に感じられてしまうこともあります。自分では可愛いくしたつもりでも、シンプルな文字にしてしまうとそっけなく思われたり……。

そこで今回は、男性が思わず「可愛い!」と思ってしまうメールの打ち方をご紹介していきます。可愛いメールの打ち方ひとつで、スタンプや顔文字がなくとも男性のハートをキュンとさせてしまいましょう。

毎回使うと嫌らしいので、ここぞというときに使うと効果的になりますよ!

小さい文字の母音をつかって女性らしさをアピール!

語尾の文字をちいさくすると、その文面に可愛いらしさがでます。また、スタンプや絵文字、顔文字をつかわなくても文面自体にやわらかさをプラスできちゃうのです。

たとえば「また明日ね」という文字の最後に小さい母音の「ぇ」をつけてみます。「また明日ね」→「また明日ねぇ」となるだけで、なんだか可愛いらしさとやわらかさを感じませんか?

「大好きだよ→大好きだよぉ」「寂しいよ→寂しいよぉ」など、小さい母音がつくだけで甘えた感じがプラスされ、女性らしいと思わせる可愛いらしさがアピールできます! ただ、毎回使うと鬱陶しく思われてしまうので、たまにつかってみてくださいね。

漢字を減らし、ひらがなを増やす

メールの文面を可愛いらしくするなら、漢字は必要最低限にとどめておきましょう。文面に漢字が多くなると、かしこまった感じや固くキツイ印象、業務連絡のような冷たい印象を与えてしまいます。

たとえば「今日は寒かったから暖かくして寝てね」という文面を、漢字を減らしひらがなを増やしてみましょう。→「今日はさむかったから、あたたかくして寝てね」どうでしょう? 漢字が減るだけで読みやすく、可愛らしい印象を受けませんか?

また先ほどのテクニックと合わせて「寂しいよ→さみしいよぉ」「楽しみ→たのしみ」「大好きだよ→だいすきだよぉ」と語尾に小さい母音をプラスし、ひらがなを増やせば、もっと女性らしく可愛らしい印象を与えられますよ。

メールで固くしてキツイ印象を与えないためにも、漢字は適度に使ってひらがなを増やしていきましょう!

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