ソニー、小型・軽量の短焦点ホームプロジェクター「VPL-BW120S」、約1.3mの近距離から100インチの大画面

2012.7.5 14:40配信
VPL-BW120S

ソニーは、100インチの映像を約1.3mの距離から投影できる短焦点ホームプロジェクター「VPL-BW120S」を、7月25日に発売する。価格はオープンで、実勢価格は8万円前後の見込み。

123mmの大口径短焦点レンズによる広角投写に対応。約1.3mの近距離から100インチの大画面投影を実現する。視聴位置より前方に本体を設置できるので、人の影などが投射光を遮ることがなく、限られたスペースでも大画面映像を楽しめる。

輝度は2600ルーメンと高輝度で、明るい部屋でも鮮やかな映像表現と、くっきりとした色再現によって、スクリーンだけでなく白い壁にも一定の画質で投影できる。画質モードは「ダイナミック」「スタンダード」「ゲーム」「リビング」「シネマ」「プレゼンテーション」の6種類。

2Wのスピーカーを備える。十分な音量を確保する効率のよいスピーカーユニットと、低音の音質を確保する専用設計のスピーカーボックスに、家庭のリビングルーム環境に合わせた音圧・音質チューニングを行っている。

投写方式は3LCDで、表示可能な解像度はPC信号入力時が最大1400×1050、パネル表示解像度は1280×800。PC/ビデオ入力端子は、ミニD-sub15ピン、HDMI入力(HDCP対応)、Sビデオ入力、ピンジャックを各1系統備える。サイズは幅313.4×高さ144.9×奥行き349.3mmで、重さは約3.7kg。

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