ティアック、ライブパフォーマンスなどに適した独beyerdynamic製コンデンサ型マイクロホン「TOURING GEAR」

2012.7.5 15:44配信
TG H54c XLR

ティアックは、ライブパフォーマンスやステージ上での使用に適した独beyerdynamic製のコンデンサ型マイクロホン「TOURING GEARシリーズ」を7月下旬に発売する。

「TOURING GEARシリーズ」は、激しいパフォーマンスや運搬に耐えるすぐれた強度に加え、クリアなサウンドをスピーディに生み出すことをコンセプトに設計。ジャンルに合わせて周波数特性を最適化し、すべてのマイクでトレブルレゾネーターと呼ばれる高域補正を行っている。

「TG H54c XLR」は、ライブステージでダンスやドラマー、キーボーディストなどが演奏しながらコーラスする際に最適なヘッドセットマイク。周波数特性は40~1万7000Hz。サイズは幅163.0×高さ90.0×奥行き216.0mmで、重さは39g。価格はオープンで、実勢価格は2万円前後の見込み。

「TG H55c XLR」「TG H74c XLR」「TG H75c XLR」は、演劇やダンスなどに最適なコンデンサ型ヘッドセットマイク。「TG H74c XLR」は、狙った音を集中的に拾うスーパーカーディオイド特性(超単一指向性)。「TG H55c XLR」「TG H75c XLR」は無指向性で、口元にマイクユニットを見せたくない場合などに適している。また、「TG H75c XLR」は高耐入力仕様で、音量が大きいシーンに適している。

「TG H55c XLR」は、周波数特性が20~2万Hz、サイズは幅130.0×高さ100.0×奥行き170.0mmで重さは24g。「TG H74c XLR」は周波数特性が40~2万Hz、サイズは幅155.0×高さ87.0×奥行き195.0mmで重さは32g。「TG H75c XLR」は、周波数特性が30~2万Hz、サイズは幅155.0×高さ87.0×奥行き195.0mmで、重さは32g。

実勢価格は、「TG H55c XLR」が2万円前後、「TG H74c XLR」「TG H75c XLR」が3万円前後の見込み。

「TG L55c XLR」は、アナウンスに最適化。無指向性のマイクユニットで設置場所を選ばず、どの場所に取りつけても的確に収音する。スーツの襟など、衣服にクリップで取りつけることができる。周波数特性は20~2万Hz。サイズは幅5.2×高さ12.7×奥行き5.2mmで、重さは9g。ケーブルの長さは1.2m。実勢価格は1万8000円前後の見込み。

全製品が、カラーバリエーションとしてブラックとタン(ベージュ)をラインアップする。

いま人気の動画

     

人気記事ランキング