撮影:新井 亮

2017年4月1日、名古屋にレゴランド・ジャパンがオープンします。

開園に先駆けて、その内部が公開されました。

レゴランドは、レゴの世界に浸れる屋外型キッズテーマパークとして世界7カ所に展開され、今回は日本初上陸となります。

どんな乗り物があるの? 親子で楽しめるポイントは?

ライター(母)とその息子(9歳)の体験によるリポートを交えながら、気になるパーク内のアトラクションを中心に、ひと足早くお見せしちゃいます!

フォトギャラリーレゴランドの魅力を写真でじっくりと見る
  • ザ・ドラゴン
  • ミニランド
  • オブザベーション・タワー

パーク内には7つのエリアが広がり、40以上のアトラクションやショーが用意されています。

なかでも、息子と私が大興奮したアトラクションがこちら!

サブマリン・アドベンチャー (エリア:アドベンチャー)

サブマリン・アドベンチャー

 

黄色いサブマリン型ライドに乗って出発! ライドは水中を進みます。

四方には大きな窓。どの席からも海中の景色が楽しめるなと見渡していると……!

窓の向こうには本物の熱帯魚の群れ。サメやエイも泳ぎまわり、まるで水族館のようです。

さらには、レゴブロックでできた魚や、古代遺跡まで。「見て!」の連発で、親子の会話も弾みます。座る席によって異なる景色が楽しめるので、リトライしたいアトラクションベスト1。

ちなみに、レゴランド・ジャパン代表取締役のトーベン・イェンセン氏が個人的にも好きなアトラクションだとか。

スピード好きのお子さんにオススメしたいのがこちら。

ザ・ドラゴン(エリア:ナイト・キングダム)

ザ・ドラゴン

パーク内で一番のスピードを誇る、ドラゴン型のジェットコースターです。

最初はゆっくりとスタート。城内を巡り、数々のレゴモデルたちと出会います。

後半戦は、屋外に飛び出しスピードアップ! 乗ってみると見た目以上のGがかかり、パーク内最高のスリルが味わえます。ジェットコースターに乗り慣れていない息子は、降車後しばし放心。

105㎝未満のお子さんは利用不可なので、隣にあるミニ・ローラーコースター「ドラゴン・アプレンティス」をオススメします。

「ナイト・テーブル・レストラン」

ローストビーフが看板メニューの「ナイト・テーブル・レストラン」は、このエリアにあります。ドリンクバーや低アレルゲンフードも用意しているので、ファミリーで活用しやすいレストランとなるでしょう。