19歳のデザイナーの作った小額決済サービス「Gumroad」が話題沸騰中だ。
早くも日本版が登場し、クリエイターたちが作品を“直輸出”することが可能になる。

■早くも類似サービスが続出する 画期的な小額決済サービス

弱冠19歳の若者が手掛けるWebサービスに、世界中のクリエイターから熱い眼差しが注がれている。

「Pinterest」のデザイナーだったSahil Lavingiaが独立して立ち上げた「Gumroad(ガムロード)」は、イラストや写真、テキストなどのさまざまなデジタルコンテンツを手軽にネット上で販売できる小額決済サービス。コンテンツをアップロードし、値段を決めて専用のアドレスを作成するだけで、簡単に“出品”できる。購入者もメールアドレスとクレジットカード情報を入力するだけで購入できるというシンプルさが、Gumroadの売りだ。

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