宮澤佐江

2012年12月、ウレぴあ総研で取材がスタートした宮澤佐江の連載『ミラチャイ』。

いまなお、好評継続中の同連載が4/8、『これさえあれば。』というタイトルで、いよいよ書籍化!!

連載は約4年半、170回以上に渡り、毎回数1,000字を超える、WEBでは異例の長文&濃厚な記事を掲載。

今回は全連載の中から、ファンの人気の高かった回などをテーマごとにすべて再編集、厳選して収録。

“ミラクル・チャイナ・ドリーム”略して“ミラチャイ”というタイトルどおり、運命のSNH48への移籍に始まり、SKE48の兼任、デビュー10年目にしての“卒業”に至るAKB48グループでの軌跡、ミュージカル『王家の紋章』再演を控えた現在の活躍、そして未来に広がる夢と可能性を凝縮してお届け。

写真は、連載より

「私が描いてきた過去と、描こうとしている未来。私を作る基準や軸のようなものを、この本を読んでくださるみなさんに感じていただけたらうれしい限りです」と宮澤自身が語るように、ファン必携の1冊です。

また、4/8から帝国劇場 ミュージカル『王家の紋章』でヒロイン・キャロルを演じる宮澤と、王子役・イズミルの平方元基(ともにWキャスト)とのスペシャル対談も実現!

【概要】
『これさえあれば。』/宮澤佐江 著
4月8日(土)発売/定価:本体1,500円+税/A5判/ 192P/ソフトカバー
※仕様、構成、内容等は変更される場合がありますので予めご了承ください。

【コンテンツ】
・SNH48への移籍とAKB48 32ndシングル選抜総選挙
・頼れる家族の支え
・メンバーとのコミュニケーションのとりかた
・上海劇場こけら落とし公演、そして劇場公演デビュー
・舞台『クザリアーナの翼』での経験
・SKE48の兼任とリーダー就任
・SKE48劇場公演初出演
・AKB48 37thシングル選抜総選挙
・SKE48でのはじめての生誕祭
・初主演ミュージカル『AKB49〜恋愛禁止条例〜』
・DIVAとして最後のライブ、そして解散
・ふたりの心友
・ラスト総選挙
・AKB 48劇場での思い出
・卒業発表とまわりの反応
・「奇跡は間に合わない」への思い
・卒業コンサートを振り返って
・卒業後の心境
・卒業後、はじめてのファンミーティング
・ミュージカル『王家の紋章』
・『王家の紋章』キャストのみなさんから学んだこと
・これからのこと
・Special Talk 宮澤佐江 × 平方元基

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