【コミュニケーション】スタンドバーで耳にした、ゆとり世代に対する先輩のホンネ

先輩って、ステキな響きですが、社会における先輩の立ち位置は意外と大変! とあるスタンドバーで出会った、宴会を脱走したというギンガムチェックシャツの男子。彼がボソリと口にした、ゆとり世代に対するホンネとは?

みなさんこんにちは。

今回は近所のスタンドバーで耳にした名ゼリフについて、原稿を書きたいと思います。
その名ゼリフとはこれ。

『後輩が100%悶々としてるとしたら、世のセンパイは108%悶々してるのだ』です。

センパイって素敵なひびきですが、素敵なだけでいられるのは部活の中までです。
社会のセンパイ方は、後輩をそだてるのが業務の一つですからアメちゃんばっか
くれません。むしろムチとムチとムチ。 
そんくらいの心意気でやっと「センパイしてる俺」気分になれるのです。
まあ、「育てる」とひとことに言ってもセンパイも人間です。
「俺が新人のときより、この後輩は仕事がデキなくてむかつく」
「俺が新人のときより、この後輩は仕事がデキてむかつく」
そんなデリケートな生き物だということを、まずフレッシャーズまた後輩諸君は忘れては
いけないとお伝えしておきましょう。

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