【スマホ】電話帳データで急速に普及する「LINE」使ってる?

2012.7.8 10:30

スマートフォンを中心に全世界で普及している、無料で通話やメールのやり取りができるアプリ「LINE」の魅力や特長をおさらい。また、プラットフォーム化を発表した「LINE」の今後にも迫ります。

全世界で何千万ユーザーとか、そういうのはもう、いいですね。まわり見たらどれだけ使ってる人が多いか、どれだけ急速に増えてるか、一発でわかる。「LINE」、そろそろ使い始めたという人も多いでしょう。逆に、そろそろもう登録しておかないとちょっと困るシチュエーションもあるぐらい。

知らない人のために簡単に説明すると、「LINE」は、スマートフォンを中心に普及しているアプリで、スカイプなどと同じように、無料で通話やメッセージのやり取りができるシステム。

スマートフォンでLINEに登録すると、電話帳を一気に読み込んでそれを一発で友達として登録することができる。この「使い物になる」までの「速さ・楽さ」が普及の速さにも関わってることは言うまでもないし、Android端末の使えない電話帳や、もはや誰が使ってるんだって感じのキャリアメールのことを考えたら、「これでいいじゃん」と思う人が多いのもわかる。高い定額料金を払っているのだから、通話やメールで更に携帯料金を払うことは無いってことだろう。

僕は今30歳なんだけど、mixiの世代。完全匿名で、普段使っている電話やメールと切り離されたSNSに慣れてる。「リアルとネット」なんて分け方をする人も多い。若い人は小さい頃からネットを使って、GREEやモバゲーみたいな電話と融合したSNSにも慣れてるし、電話やメールと同じようにネットやSNSがある。全ての人がそうだと言うつもりはもちろん無いけど、おおむねそんな感じだよね。

たくさんいる友達をグループごとに分けて、グループに一斉にメッセージを一括送信したり、パソコンからでも同じアカウントでつなげて使えたり。今までにスカイプを使っているような人なら、すぐにみんなが使っている理由がわかるはずだ。

だから使ってない人がいると、その人たちだけ個別に連絡したりしなきゃいけないので、最初に書いた「入れてないと困る」みたいなのはそういうこと。そんなちょっとの面倒で壊れる人間関係なんて無いけど、ちょっとの面倒をかけるのは間違いないし、そのちょっとの面倒が嫌だからLINE使ってるわけだしね…。まあでももちろん、そんなの人の勝手だけど!

いま人気の動画

     

人気記事ランキング