サウンドクリエーターRevoが新たな名義で、ニューシングル&アルバム発表、横浜アリーナ公演も決定

2012.7.6 14:00配信
Revo(左)と『ブレイブリーデフォルト』のプロデューサーを務めるスクウェア・エニックスの浅野智也(右) Revo(左)と『ブレイブリーデフォルト』のプロデューサーを務めるスクウェア・エニックスの浅野智也(右)

「Sound Horizon」を主宰するサウンドクリエーターRevoが、新プロジェクト「Linked Horizon」名義で、8月22日(水)にシングル『ルクセンダルク小紀行』そして9月19日(水)にアルバム『ルクセンダルク大紀行』をリリースする事を発表した。

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これは「Sound Horizon PONY CANYON移籍第一弾 制作発表会」で明らかにされたもの。「Linked Horizon」とはRevoが他作品とのコラボで音楽活動をする際のユニット名で、外の世界と繋がるという意を表している。この名義での第1弾シングル『ルクセンダルク小紀行』は、Revoが全収録曲を書き下ろした、スクウェア・エニックスが贈るニンテンドー3DS対応ゲームソフト『BRAVELY DEFAULT』(2012年発売予定)中の音楽をCD用に再構築したものを収録している。

なお、この日の発表会は公募から募った一般のファン30名を認定特派員と呼び、その製作発表の模様を認定特派員が逐一テキストで実況中継するというユニークな形式で行われた。その場で、先述した新作発表の他にも、11月25日(日)に横浜アリーナでコンサートを行う事を発表するなど、内容盛りだくさんの製作発表会となった。

2010年発売のアルバム『7th Story CD『Marchen』』はオリコン週間チャート2位を記録、売上枚数も12万枚を超えるヒットとなっただけに、今回の作品も大きな話題を集めそうだ。

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