新たなメディア展開や裏話も!「ジョジョ展」記者発表会レポ

「ジョジョの奇妙な冒険25周年記念 荒木飛呂彦 原画展 ジョジョ展」記者発表会をレポート。『ジョジョ』シリーズの特長や魅力をおさらいするほか、発表会で垣間見えた作者・荒木飛呂彦先生の“キャラクター性”を軸に、その全容をお届けします。

(C)荒木飛呂彦&LUCKY LAND COMMUNICATIONS/集英社
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ふるえるぞハート! 燃えつきるほどヒート!

人間賛歌は「勇気」の賛歌ッ!! 人間のすばらしさは勇気のすばらしさ!!

おまえは今まで食ったパンの枚数をおぼえているのか?

我がナチスの科学力はァァァァァァァアアア 世界一ィィィイイイイ!

てめーは おれを怒らせた

「命」を「運」んで来ると書いて「運命」!・・フフよくぞ言ったものだ

アリアリアリアリアリアリアリアリアリ・・・アリーヴェデルチ!(さよならだ)

 

1987年に週刊少年ジャンプで連載スタートし、その卓越した画力と世界観、圧倒的なバトル描写や名ゼリフの数々で読者を魅了してきた『ジョジョの奇妙な冒険』。原作コミックの刊行はシリーズ総計100巻を超え、ゲームやアニメ(OVA・劇場版)、ノベライズ、海外へ向けた翻訳版まで幅広くメディア展開している日本屈指のメジャータイトルだ。

そんな『ジョジョ』シリーズが25周年を迎えた今年、ファン待望の原画展開催、そして初となる新作TVアニメの制作など嬉しいニュースが続々と飛び込んできた。今回は都内で催された「荒木飛呂彦 原画展 ジョジョ展」の記者発表会に、ジョジョ直撃世代の記者がお邪魔してきた。発表会の様子は一般ファンにも公開され、なんと全世界にリアルタイム中継された。今回、『ジョジョ』シリーズの魅力を再確認しながら、現場での様子を詳細にレポートしていきたい。

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