シャープ、「タニタ食堂」のメニューやスマートフォン連携機能を搭載した「AX-PX3」など、オーブン「ヘルシオ」新製品

2012.7.6 15:19配信
「AX-PX3」のスマートフォン連携イメージ

シャープは、100度以上の過熱水蒸気を用いて食材を焼く「ウォーターヒート技術」を採用したオーブン「ヘルシオ」の新製品として、タニタの社員食堂「タニタ食堂」のメニューやスマートフォンとの連携機能を搭載した最上位機種「AX-PX3」など、4機種を8月1日から順次発売する。

最上位機種「AX-PX3」は、「タニタ食堂」で人気の「ささみのピカタ定食」など、「500kcal定食」10種類を自動メニューとして搭載。カロリーを抑えながら、満腹感のある定食の主菜から副菜までを一度に自動調理できる。

スマートフォンとの連携機能を搭載。新たに開設したレシピサイト「ヘルシオレシピ」をスマートフォンで開き、赤外線通信で「AX-PX3」本体に送信すると、メニュー名・加熱条件、料理写真が登録できる。ヘルシオ本体には搭載していないメニューを登録してカスタマイズすることで、料理の楽しみが広がる。

4.3型カラー液晶タッチパネルを搭載する。サイズは、幅525×奥行き440×高さ430mmで、重さは約25kg。総庫内容量は30Lで2段調理ができる。価格はオープンで、実勢価格は16万円前後の見込み。

「タニタ食堂」メニューやスマートフォン連携機能などを搭載していない3機種のラインアップと実勢価格は、30Lで2段調理ができる「AX-GX3」が11万円前後、1段調理タイプで26Lの「AX-MX3」が7万5000円前後、18Lの「AX-CX3」が6万円前後の見込み。

全機種に、美容に効果があるとされるタンパク質やビタミン類などの栄養素を多く含む自動メニュー「美容サポートメニュー」を搭載。最上位機種「AX-PX3」に51種類、「AX-GX3」「AX-MX3」「AX-CX3」には17種類を備える。

また全機種に、肉・魚・野菜・キノコ類など、好みの食材を組み合わせて角皿に乗せ、専用キーを押すだけで複数の食材を一度に簡単調理する「カンタン焼き」と「カンタン蒸し」機能を搭載。帰宅が夜遅くなっても、冷蔵庫にストックしてある食材を使って一度に調理することで、手軽にバランスのよい食事を摂ることができる。

発売日は、「AX-PX3」「AX-GX3」が8月20日、「AX-MX3」「AX-CX3」が8月1日。全製品が、カラーバリエーションとしてレッド系、ホワイト系をラインアップする。18Lの「AX-CX3」は、ピンク系を加えた3色。

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