「あ~、そろそろこの関係も頭打ちかも」というような、恋愛の終わり際を察知したことはありませんか? 特に長い間交際を続けていた男女は、しばしばこのような感覚に囚われるものです。

そのまま交際を続けて、ダラダラと時間を無駄に費やすのもいいけれど、出来ればいっそのことスッパリ別れて、新しい出会いを求めるのも悪くありません。若さは有限ですし、恋愛を楽しめる期間なんて、本来非常に少ないわけです。

だけど、自分から別れを切り出すのはちょっとめんどくさいという方も、正直いらっしゃることでしょう。そこで今回は、相手に別れを切り出してもらうための、ちょっとズルい立ち回りの方法をご紹介していきたいと思います。

あえて彼氏に異性を紹介しよう!

ダラダラ長いこと交際を続けていても、もうあまり楽しいことなんて残されていません。別れたいと思って、なおかつ自分では切り出しにくいというのであれば、あえて彼氏に、女性の友人を紹介する。あるいは、社会人サークルにカップルで飛び込むなどの変化を用意するのが効果的です。

というのも、彼女にマンネリを感じる男性というのは、ある程度ルックスのいい別の女性と新たに知り合うことで、多少の浮気心が働くからなんですよね。その心移りにきっかけを、いっそ自分が用意してあげる。そのぐらいの気持ちで臨まないと、なかなか物事はうまくいきません。

あとは、彼氏が新しく出会った女性と仲良くなって、「ごめん、好きな人ができた」と言ってくるのを気長に待つだけでOKというわけです。

一気にズボラ女子になる!

別れを切り出される原因の1つに、ズボラな性格というものが考えられます。家事ができないとか、家計のやりくりが下手だとか、こういう人というのは恋人から見ても思うところが多いものですよね。

そこで、長らく一緒にいた彼氏に引導を渡されるために、そんなズボラ女子に変身してしまうのも大いにアリです。「ごめん、今までは頑張ってきたけど、ホントは家事とか苦手なの」とか言いながら、ダラダラと日常を送るようになれば、さすがに彼氏も「もうダメだ」と思ってくれるはずです。

ただし、この方法が通用しない男性というのもいます。それは家事が大好きなタイプの男性。この手の男性だけは、嫌われるためにズボラを見せかけても逆効果。

「ああ、じゃあ洗濯物とか畳むの協力するね」とか言ってきて、俄然張り切ってしまうことがあります。交際相手がその傾向を見せている場合は、別の手を考えましょう。

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