1階に設けるラウンジ

PLAY&coは、最新IoTデバイスが体験できる訪日外国人向けバックパッカーズホステル「&AND HOSTEL ASAKUSA NORTH」を、4月上旬に東京・浅草北に開業する。

不動産活用ソリューションとして推進する、インバウンドニーズに対応した低料金のバックパッカーズホステル事業の1号店で、1階には宿泊者以外も利用できる全21席のコミュニケーションラウンジを用意する。

さらに、スマートホステル「&AND HOSTEL」を事業展開するand factoryと共同で、最新IoT機器を体験できる部屋も用意する。宿泊自体を観光目的の一つに変える試みだ。

具体的には、スマートフォンで客室の鍵を開け閉めしたり、客室内のテレビ、エアコン、空気清浄機などの家電を制御したりできる。ほかにも、シャワールーム・共有洗濯機の空き状況確認・シャワールームの予約、日の出と連動したカーテンの自動開閉など、IoT機器を活用した便利な機能を体験できる。

住所は東京都台東区日本堤2-4-7。交通アクセスは、東京メトロ日比谷線「南千住」駅徒歩6分、「三ノ輪駅」徒歩8分。宿泊料金は、12名1部屋のDormitoryが3000円、Twin Roomが8000円、IoT機器を体験できるIoT Semi Doubleが7500円、IoT Twin Roomが8500円。PLAY&coでは、さらに今後、東京都内で2件のバックパッカーズホステルを開業予定。

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