スタートアップ企業とのオープンイノベーションを目指す

ビックカメラとCrewwは4月3日、「10年先のお買い物革命 もっとショッピングを楽しく!」をテーマに、スタートアップとビックカメラの新規事業の共創を目指すプログラム「ビックカメラ アクセラレーター 2017」を発表し、参加を希望する企業の募集を開始した。エントリー期間は4月3日から14日まで。

すでに具体的なアイデアを持つスタートアップから協業案を募集し、ブラッシュアップをオンライン上で行うことで早期に事業化を進める。スタートアップは、ビックカメラグループの店舗やオンラインショップ、アプリをはじめ、全国への物流網、店舗スタッフ、蓄積している各種データなどのさまざまなリソースを活用できる。プログラムの枠組みはCrewwが提供し、スタートアップ企業の選定からマッチング、新規事業創出までの過程をビックカメラと共同で行う。

Crewwは、2017年3月現在、2700以上のスタートアップが登録している日本最大級のオープンイノベーションのプラットフォーム。ビックカメラは、スタートアップとの協業を通じ、これまでの枠組みを超えた新規事業の創出を目指す。

応募は専用サイトで受け付け、スタートアップアカウントがあれば、誰でも応募できる。登録は無料。詳細は専用サイトで紹介している。

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