気になる相手に限って、反応が悪いもの。

誘いのメールをしても、「忙しいから」「そのうち」「タイミングが合えば」って言葉に何度放っておかれたことか。

とくに最悪なのが、返信すらない場合。

気があるけど忙しいだけなの? それとも気がないの?

気になる彼は本当に忙しいのか、今回はそんな悩みを解決いたします。

気まぐれなメールを気まぐれに待とう

心が楽になる方法があります。 それは「いちいち考えない」ってこと。

気があるかないか、本当に忙しいのか社交辞令なのか。 それをいちいち考えていたら、こっちの気力がもたない。

基本的には「反応なんてなくて当たり前」という精神をもつのが大事だろうね。

もう少し言えば、相手にしても自分の気持ちがまだ分からないだけかもしれないよ。

自分でも好きかどうか、惹かれてるかどうかわからない。 大抵の場合、どっちでもないことが多いんだから、メールの返信は気まぐれに待つのが得策です。

たとえば飲み会で一度会っただけの人っていうのは、いわば「他人ではないけど友達でもない」、それぐらいの間柄。

メールをスルーするのは、一般的にはあり得ることです。 さらには、マメな人とメール無精な人では対応や頻度が全然違うから、あまりメールに振り回されないほうがいいですね。

男の全てをコントロールはできない

だいたい、日本に何千万人もの男性がいるとして、その中から友達になるのって、せいぜい50人ぐらいでしょう? ちゃんとつきあう彼氏となるとさらに少ない。

きちんと連絡が取れて、デートできて、交際できるっていうのは、ものすごい確率・奇跡。ほとんど偶然と言っても過言じゃない。

だから、静かな気持ちで、あるがままの状態を受け入れる。

10代や20代の恋愛は基本的に時間がたっぷりあるもの。 それが30代、40代となると、相手の男性にも仕事や社会的立場や、家庭(ご両親)など、考えなくちゃいけないことがたくさんある。

いまあなたが相手にしている世代の男性は、基本的にいろいろと忙しいんだということを配慮してあげてください。

まったく連絡が取れなかった人が、急に人が変わったように連絡が取れるということがあります。 

そういうときのために、反応が悪いからといってばっさり切ったり、連絡先を消したりとか、そういう極端なことはしない方がよいと思います。

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