4月14日にオープンする「イオンモバイル八重洲」のイメージ

["\n イオンリテールが提供するMVNOサービス「イオンモバイル」は、初の専門ショップ「イオンモバイル八重洲」を4月14日に、東京駅の八重洲地下街・外堀地下2番通りにオープンする。

\n これまでは全国の「イオン」や「イオンスタイル」の携帯電話売り場で契約手続きや端末の販売を行ってきたが、対面サポートを望むユーザーの声や、ビジネスパーソンの需要に応え、モバイルグッズ専門店「AppBank Store 八重洲」の併設店として出店する。

\n 実際に端末を手に取り比較できるSIMフリースマートフォン併設コーナーと、イオンモバルのスタッフが対面で通信サービスの説明や契約手続きを行う契約カウンターを設置。MNPによる即時開通にも対応する。料金プランの変更や、代替機を貸し出す預かり修理など、既存ユーザー向けのアフターサービス拠点としての機能も果たす。

\n 個人に加え、法人からの申し込みも受け付ける。また、併設する「AppBank Store八重洲」と連携し、対象のスマートフォンと液晶保護フィルムを購入すると、無料で保護フィルム貼りを行う。営業時間は10時~20時。

\n イオンリテールでは、ユーザーの利便性向上とサポート強化のため、今後、都市部を中心に、イオンモバイル専門ショップを積極的に展開していく計画。

\n 家電量販店の実売データを集計した「BCNランキング」によると、スマートフォン全体の販売台数に占めるSIMフリーモデルの割合は2割程度。2017年1月は過去最高となる23.6%を記録し、3月はやや下がって16.4%だった。MVNOによるリアル店舗の新規出店も相次いでおり、オンラインショップや家電量販店以外でも購入できるようになってきた。購入可能な店舗の増加にあわせ、SIMフリースマホとMVNOの組み合わせを選ぶ人がますます増えそうだ。(BCN・嵯峨野 芙美)

\n*「BCNランキング」は、全国の主要家電量販店・ネットショップからパソコン本体、デジタル家電などの実売データを毎日収集・集計している実売データベースで、日本の店頭市場の約4割(パソコンの場合)をカバーしています。

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