住宅設備と体験型売り場に注力

["\n 4月7日にオープンした神奈川で4店舗目の直営店「エディオンいせはらcoma店」は、テレビなどのデジタル家電や生活家電の体験・体感ができる売り場を展開する。加えて、エディオンの強みの住宅設備にも力を入れる。

\n エディオンいせはらcoma店の都川英一店長は「体験・体感を意識した売り場は、お客様が商品を選ぶ際には選びやすい店舗になっているはず。イスも設置しているので、疲れたお客様にはくつろいでもらいたい」と話す。

\n 都内の店舗よりも注力したのはテレビ売り場。30台以上の55型~40型の大型テレビをサイズ別に展示する。このほか、キッチンやバスに置ける小型のテレビなどを幅広く取り揃える。さらに、4Kモデルが増えつつあることを訴求し、買い替えを促す。

\n このほか、特に力を注ぐのは住宅設備事業。「キッチン・バスなどは見本ではなくカタログだけだが、トイレ、オール電化、太陽光発電など、家電業界の中でもエディオンが強みとする住宅設備事業を導入することで、“一軒”の付き合いをしていきたい」と都川英一店長は意気込む。

\n また、都川英一店長によると「お店のオープン前に、近隣住民の方々にあいさつ回りをしたり、事前に下のフロアでエディオンカードの登録ができるようにしたりした際には、激励していただいた」と、出店前の近隣住民の反応は良好だったという。「周辺にはシニア層も多いが、週末には家族連れも多く訪れる。2度、3度と繰り返し訪れていただけるような店舗を目指す」と語った。(BCN・南雲 亮平)

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