(前列左から)吉岡里帆、宮川大輔、倉木麻衣、(後列左から)宮村優子、堀川りょう、高山みなみ、小山力也

 映画『名探偵コナン から紅の恋歌(からくれないのラブレター)』の初日舞台あいさつが15日、東京都内で行われ、声優の高山みなみ、ゲスト声優を務めた宮川大輔、吉岡里帆ほかが登場した。

 本作は、劇場版『名探偵コナン』シリーズの21作目となる最新作。

 主人公・江戸川コナン役の高山は「皆さんの熱いコナン愛に支えられて、これからの20年も頑張っていきたいと思います」と意気込みを語った。

 宮川は、ゲスト声優として出演した感想として「本当にうれしく思います。土曜の6時に(テレビで)コナンくんをやって、その後に僕が出ている『(満点☆)青空レストラン』というのをやっていて、コナンくんからいつもいいバトンをいただきまして。今回作品に出させていただいて、ますますコナン愛が深まりました」と話した。

 また、舞台あいさつ中盤では、主題歌を担当した倉木麻衣がサプライズで登場した。倉木は「『名探偵コナン』とはずっとご一緒させていただいて、また新しい世界観を私なりに表現させていただきました。今日は愛と感謝の思いを込めて、皆さんに歌をプレゼントさせていただきます」とあいさつし、本作の主題歌『渡月橋 ~君 想ふ~』と『Time after time~花舞う街で~』を熱唱した。

 倉木の生歌を聞いた吉岡は「すごくすてきでした。異空間に連れて行かれました」とコメント。宮川は「倉木さんの声って聞いてると心震えるというか、泣きそうになりました。胸がいっぱいになりました」と感想を語った。

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