寒い季節や花粉が飛ぶ時期はマスクをする人が増えるものですが、最近はこれといって体調が悪くもないのにマスクをする人がいます。
鼻と口元を隠すと精神的に落ち着くとか、色々とラクなことが多いなど、好んで「だてマスク」をする女性がいるのです。

また、そうした例は特に女性に多いわけでもないのですが、男性は正直なところ、「だてマスク女子」をどう見ているのでしょうか?

病弱な人に見える

知り合って間もない相手であれば、「風邪を引いているのかな」「花粉症なのかも」と、体調不良と見るのが当然です。女性がやせ形だったり、華奢なタイプだったりすれば、くしゃみや咳をしていなくても、生まれつき身体が弱い人というイメージを与えるでしょう。

あるいは、潔癖症だとか、風邪の予防に気を付けている人、などという印象を持たれる場合もあります。

筆者には、男性が多い職場で働いている男友達がいますが、数少ない女性社員の中で、つねにマスクをしている女子がいて、「俺たちは、よほど汚いと思われているんだな」と感じたんだとか。確かに、服装や持ち物からキレイ好きが明らかにわかるタイプは、体調に関係なくマスクをしていても、何だか納得してしまいます。

オシャレをサボっている

マスクをすると、当然ながら目しか見えなくなりますが、顔の大部分を隠してしまうことで、男性からは「化粧をしていないのかな」「歯を磨いていないのかも」と思われるかもしれません。
また、普段はコンタクトをするのに、マスクに眼鏡をかけたり、アイラインやマスカラがいつもより控えめだったりすると、メイクをサボっていると見られる確率はぐんと上がります。

ただ、花粉症の女性は、春の間はコンタクトもできず、ろくにアイメイクができない状態になってしまうので、オシャレをサボっていると思われると心外ですよね。そういう場合は、それとなく「花粉症がつらくて……」「今日はいつもより花粉、飛んでますね」などと言ってみると誤解されないでしょう。

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