男が一緒にいると“イラッ”と感じる彼女の生態に迫ります。

彼氏は、ホンネでは、彼女のどういった言動にイラッとしているのでしょうか?

さっそく見ていきましょう!

1:会話に主語がない

たとえば「明日、3時に大手町で打ち合わせでさあ」と彼女が言った場合……。

「明日の3時は、うちらのカップルはデートの予定なんだけど……はて?」と彼が思って「ん?」と聞き返すと「ああ、ごめん、うちの会社の後輩がね、明日打ち合わせなんだ」な~んていう会話。

会話に主語がない女子って、すごく多いです。主語がない話を聞かされる側は、絶えず想像力を駆使して話を聞かないといけないので、疲れちゃうんです。

主語がない会話で彼をイラッとさせないようにしましょう。

2:「わたしは○○だから」と言う

「わたしはバカだから……とか、わたしは打たれ弱い人だから……という感じで、自分で自分のことを規定する女子って、なんかイラっとします」(25歳・通信)

若くして自分で自分のことを規定しちゃう女子って、(ちょっとひどい言い方かもしれませんが)教養がないのです。

偏差値が高い・低いというのと、教養って、まったく関係がありません。いつも好奇心のアンテナをどこかに向けて高くしておくと、自然に身につくのが教養です。

自己規定が激しい女子の好奇心のなさや、世界観の狭さにゲンナリしている彼氏……そのうち喧嘩にならないように気をつけたいところです。

「イラッ」とか「相手に対する怒り」って、閉ざされている世界において、ごくふつうに出てくる感情です。

「未来はどこまでも広がっている」こんなことを感じているとき、ふつう人はイラッとなんかしないからです。

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