イベントに登場した杉村太蔵(左)と高橋真麻

 「~OLかけ込み~パラドゥ“お直しコスメ寺”」登場イベントが19日、東京都内で行われ、ゲストとしてフリーアナウンサーの高橋真麻とタレントの杉村太蔵が登壇した。

 3月に放送された名古屋のローカル番組内で、交際中の彼にLINEで「5月9日に結婚しよう」と提案したところ、「いいよ~」と返事があったことを明かしていた高橋。

 この日、その件について聞かれた高橋は「冗談というか(彼の)結婚に対する温度感を知りたかったので」と真意を説明。その後、彼とは特にそれについて話し合っていないとし、実際に5月に結婚する可能性を問われると「分かんないですよ。5月9日にならないと分からない」とはっきりしない言葉を重ねた。

 その日を選んだ理由は「大安だったのと、かつ私が10月9日生まれで、母親が4月9日生まれ。9の付く日は高橋家の中では縁起がいい」と高橋。「でもニュースになっちゃって親に怒られました。そんなことを軽々しく言うんじゃないって」と反省しきりだった。

 一方、高橋は既婚者の杉村に「何で結婚しようと思ったの?」と興味津々に質問。結婚生活11年となる杉村は、自身が証券会社で働いていたころ、近くの保険会社に広報として勤めていたのが現在の妻だと明かし「名刺交換をした瞬間に“この人と結婚しよう”と思った」とエピソードを披露。さらに「家内の何が好きって顔。一番タイプの顔だった」と決め手も語った杉村は「それこそ最初のデートで『驚くかもしれないけど、あなたは僕の奥さんになるから』『そのつもりでいてくれ』と言った。毎回プロポーズして4回目のデートでゴーサインが出ました」と自身の猛アプローチを振り返った。

 これを聞いた高橋は「やはり男性に求婚されないとダメですね。自分で言っているようじゃ…」とがっくり。杉村も「そもそも(真麻さんが言う)温度感というのが分からない。結婚は間違いなく沸騰しなきゃダメ」と話し「私に言わせれば、みんな低温で結婚するからすぐ不倫するわけよ。世界一好きな人だ!という沸点で結婚しなきゃ」と持論を展開した。

 ついには「低い温度で結婚するならしないほうがいい」とまで言い切った杉村だが、これには高橋も「別に私、低い温度とは言っていません!」とふくれっ面で反撃。そもそも「着火はしているの?」という突っ込みには「一応カチカチやってるんですが、これにも技術が要りますから」と答え、笑わせた。

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