登壇したソニーモバイルコミュニケーションズの伊藤博史スマートプロダクト部門副部門長

["\n ソニーモバイルコミュニケーションズは4月20日、「Xperia Touch G1109」を6月24日より販売開始すると発表した。価格はオープンで、市場想定価格は15万円前後。6月9日より予約受付を開始し、ソニーストアおよび家電量販店で販売する。

\n Xperia Touchは壁やテーブルに投写したスクリーンに触れての操作や音声での情報検索、アプリの起動などが可能。ゲームや動画、ビデオ通話などのさまざまなコンテンツを直感的に楽しめるスマートプロダクトで、Xperiaスマートプロダクトとしては第2弾となる。国際展示会「Mobile World Congress 2017」にて、2016年より参考展示として紹介していた「Xperia Projector」を名称変更して発売する。

\n 登壇したソニーモバイルコミュニケーションズの伊藤博史スマートプロダクト部門副部門長は「ソニーの先進技術を活かしたユニークな商品を通して、スマートフォンではなしえなかった新しい体験をスマートプロダクトで提供し、『Xperia』の世界を広げ、コミュニケーションの未来を創造していきたい」と、Xperiaスマートプロダクトのコンセプトを語った。(BCNメディア編成部)