カラダとギャグで魅せる『JUMP』が12月に来日決定!

2012.7.10 17:00配信
『JUMP』製作発表より 『JUMP』製作発表より

武術とコメディを融合させた韓国発のライブ・パフォーマンス『JUMP』の来日公演が、12月に開催される。7月10日、都内で製作発表が行われた。

『JUMP』東京公演の公演情報

2002年に韓国で初演された『JUMP』は、ソウル市内の専用劇場で今もなおロングランを続けている。描かれるのは、武術に秀でた一家のドタバタ喜劇だ。アクロバティックな技と漫画から飛び出したようなギャグで織りなす舞台は、いっさいセリフを使用しない。そのわかりやすさゆえか、題名のとおりの跳躍力で言葉や世代の壁を越え、これまでに27か国62都市で通算9000回の上演を実現させてきた。日本で公演が行われるのは、2007年以来2度目のこととなる。

製作発表には、日本公演のスペシャルサポーターに就任した女優の笛木優子と、キャスト4人が登場。韓国の友人に薦められて現地の公演を観たという笛木は「予想を超えたすばらしさに驚きました。アクションが格好よくて、ストーリーが面白い。“ザッツ・エンターテインメント”だなと。ものすごいエネルギーを感じて、元気がもらえました」とその魅力を称えた。

パフォーマンスの一部が披露された後、「舞台に立てるようになるまで6か月のトレーニングが必要なんです」(“お父さん”役のチョ・サンヒョン)、「東洋の武術と西洋のスラップスティック・コメディが合わさった作品なので、世界中の人が楽しめるはず」(“お婿さん”役のジョ・フンヨン)、「特に西洋の方には、アクロバットや泥棒が登場するシーンが人気です」(“娘”役のキム・セミ)とキャストそれぞれが語る中、“おじさん”役を演じるジャン・グンの「この作品の最大のポイントは、僕です」との強気発言が場内の笑いを誘った。

東京グローブ座にて12月14日(金)から24日(月)まで上演。チケットは9月30日(日)に一般発売される。

いま人気の動画

     

人気記事ランキング