スキンシップ

褒める時には抱きしめたり、手を握ったり、頭をなでてあげてください。また、叱る時や叱った後には、手を握ったり、肩に手を置いたりしてスキンシップを取りましょう。

スキンシップは、最もはっきり親の愛情を感じられる行為です。科学的な研究でも、スキンシップは子どもの良い成長に効果があることが分かっています。

子どもが大きくなって恥ずかしがったり、嫌がったりするまでは、思い切りしてあげましょう。

親子の会話

親子の会話は、子どもに起こる出来事に、親が関心があるということを示すチャンスです。短時間でいいので、批判したり説教したりせず、ただ聞いてあげましょう。

親の失敗談なども子どもに話してあげると、子どもは親から信頼されていると感じることができますし、子どもが自分の失敗や愚痴を言いやすくなります。

何か嫌なことがあった時は、親に正直に話せるようにしておいてあげましょう。

幼児期の親子の会話は、大人になってからの良い親子関係のためにもとても重要です。

まとめ

いかがですか?

親として、子どもに愛情を伝えるためにも、してあげたいことはいっぱいあるでしょう。

でも、日々の生活に追われていると、時間的にも体力的にもできないことも多いですよね。

ですから、子どもが「愛されている」と実感できるポイントを抑えて、習慣にしてしまいましょう。

 元日本航空CA、子ども英語スクール経営者。日本と欧米の優れた点を取り入れた幼児教育研究家。著書に『グローバル社会に生きる子どものためのしつけと習慣』(アマゾン)『5歳からでも間に合う お金をかけずにわが子をバイリンガルにする方法』(彩図社)、『ホンマでっか!?TV』に子ども教育評論家として出演など。

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