4.ぬいぐるみや人形と眠る癖をつける

あまり知られていませんが、ぬいぐるみや人形と眠る癖をつけるのも入眠儀式の一つです。これは、布団に入りとなりにぬいぐるみを置いたら眠るもの、という認識をさせることが大切。そうすることで、ぬいぐるみが隣に来たとたんに眠気がやってくるようになるのです。

ただ、これには性格も関係していて、ぬいぐるみや人形を本当に生きているかのように扱う子どもほどこの入眠儀式が成功しやすいといわれています。

逆に、ぬいぐるみや人形にあまり興味を持たない子どもの場合にはあまり効果が見られないこともあるので注意しましょう。

また、物心がつかない頃や比較的小さい時期から始めることで、ぬいぐるみや人形での入眠儀式が成功しやすいので、現在子どもがまだ小さいというママさんは始めてみてはいかがでしょうか?

5.頭をなでる

眠る際に頭をなでてあげる、というのもおすすめです。やっぱり子どもはママに触れてもらうのが一番幸せで大好きな行為。

「おやすみ」と言いながら頭をなでてあげたり、眠りにつくまでなで続けてあげたりする習慣を作ると「なでられる=眠る」と子どもが認識しやすくなります。

また、なでる行為以外にも「抱きしめる」「手をつなぐ」「頬や額にキスをする」といった行為も入眠儀式には効果的。子どもの性格や、親子のスキンシップにぴったりな方法で子どもに触れてあげてくださいね。幸せな気分で子どもに入眠してもらいましょう!

まとめ

「なかなか寝てくれない」という悩みは全国のママが抱えている悩みです。日中たくさん遊んだはずなのに、朝起きる時間が遅いわけじゃないのに、など日常生活を見直しても改善点が見つからなければ途方に暮れてしまいますよね。

そんなときにはぜひ「入眠儀式」を取り入れてみましょう。始めは効果を感じることが出来ないことがほとんどですが、毎日根気よく継続していくうちに習慣化されていきます。

スムーズな入眠ができる生活へと導くことが出来るので、さっそく今日から実践してみてはいかがでしょうか?

ママ向け・恋愛・美容・スポーツ・イベントなど幅広く執筆活動中のフリーライター。ハピママ*では、ママの悩みや親子のお出かけスポットなどを中心に紹介。趣味はスポーツ。暇さえあれば家の中でもヨガやシャドーボクシングをしている。

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