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まるで絵本みたい! 全く新しいアニメーションと、アラン・メンケンによる新曲は必見必聴

「ラプンツェル あたらしい冒険」で注目すべきところは、何と言っても絵本がそのまま動いているかのようなアニメーションです。

正直なところ、すごすぎてちょっと意味がわからない、が感想です。

映画は3DCGアニメーションで、ラプンツェルの髪の一本一本までCGで作り込んでいたというから驚きでした。

「ラプンツェル あたらしい冒険」では、その映画の世界観を壊すことなく、本当に良く出来た絵本を眺めているかのようなアニメーションには脱帽です。

あと、とにかく絵がかわいい。

ラプンツェルがかわいい、すごくかわいい。

ラプンツェルの新しいアニメというだけで、何に感謝していいのかわからないくらい幸せなのに、こんなにかわいいとかもうどうしたらいいんでしょうか。

そして、アラン・メンケン氏による新曲3曲が物語にさらなる彩りと感動を与えてくれます。

アラン・メンケン氏といえばディズニーレジェンドというか、もはや神と言っても過言ではない作曲家なのはもちろんご存知ですよね!

これまでもたくさん素晴らしい楽曲を作成してきたアラン・メンケン氏ですが、「ラプンツェル あたらしい冒険」でも、ラプンツェルの新しい冒険のはじまりを、とても爽やかに表現した素晴らしい楽曲を聞かせてくれます。

塔から飛び出し、王国で暮らすラプンツェルの心情を歌った「髪に風うけて」は、映画で歌われた「自由への扉」とは違った角度から、ラプンツェルの喜びや想い、願いを知ることが出来ます。

こんな名曲作れるのアラン・メンケン氏くらいなものですよ……これだから神は……ありがとうございます。

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