これからやってみたいこと/なりたい自分とは?

『月刊 染谷俊之』より 撮影:小林裕和

―― 舞台や映画、最近は声優などにも挑戦をされていますよね。お仕事でもプライベートでも、染谷さんがこれから挑戦したいものは何でしょうか?

染谷 最近僕、お仕事で台湾に行かせていただいたんですよ。すごく新鮮で、文化も違って、台湾の方も親切にしてくれて……。日本人ですって言うと、日本語で話しかけてくれたり。海外の文化に触れるということがすごく楽しかったので、今度はひとりで海外に行きたいですね。

―― お仕事で行く回数も、これから増えてくるんじゃないんでしょうか?

染谷 そうですね。今月も海外に行かせていただくんですけど、仕事で行くとスケジュールがカツカツなので、プライベートで海外に行きたい。英語とか外国語も、しゃべれなくてもなんとかなると思うタイプなので(笑)。

台湾に行ったときも、共演者と一緒に外食しに行ったんですけど、お金の単位も言葉もわからなくて(笑)。英語すら通じなくて、メニュー指さして「This!」って言ったらなんとか通じました!
今行ってみたいのが、ボリビアのウユニ塩湖。雨期に行くとすごくキレイな景色が見られるんだそうです。

―― これから、どういう俳優を目指していきますか?

染谷 舞台も好きだし映像も好きだし、最近は声優もやらせていただいていて……でも、まだ自分には未熟な部分もすごくあると思っているんです。だから、何でもできる俳優になりたいと思ってます。声優でも映画俳優でも、いろんなところに出ていける、マルチな俳優になりたい。

僕、藤原竜也さんがすごく好きで。この間、一緒に共演している夢を見て「ついにこの日が!」って思ったら、夢だったのでガッカリしました(笑)。だから、いずれ共演してみたいし、ああいう俳優さんになれるように、これからも頑張っていきたいと思います!

撮影:小林裕和

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 フリーランスエディター・ライター。原宿系ファッション誌の編集者などを経て、2014年独立。ファッション、アニメ、マンガ、ヴィジュアル系、腐女子などのカルチャー分野について執筆。