岡田准一とともにイベントに出席した登坂絵莉選手

 「明治ブルガリアヨーグルト 2017年『ヨーグルトの日』記念イベント」が10日、東京都内で行われ、ブルガリアヨーグルト大使の岡田准一、レスリング女子日本代表の登坂絵莉選手が出席した。

 5月15日の「ヨーグルトの日」に先駆け、手軽で体に優しいヨーグルトを使った料理「ヨーグルトディッシュ」を、ブルガリアヨーグルト大使を務めて4年目になる岡田が「誰でも簡単に手軽に作れちゃうレシピが多いので、毎日忙しい主婦の方には最大の味方になってくれると思う」とアピールした。

 2人はこの日が初対面といい、岡田は「こんなにキュートでちっちゃかったんだなと思いました」、登坂選手は「初めてお会いしたんですけど、本当に筋肉質。アスリートみたいに感じます」とお互いの印象を語った。

 1年ほど前から一人暮らしを始めたものの、あまり時間が取れずまだ自炊に慣れないという登坂選手へ、「ヨーグルトディッシュ」入門編として岡田おすすめの「ヨーグルトースト」と「ヨーグルトボール」の2品を紹介し、エプロン姿の登坂選手が調理を実演した。

 食パンの表面に縁取りするようにプレーンヨーグルトを盛り、その真ん中に卵を割り入れる場面では、岡田が「うわさに聞くところによると、これに相当緊張していると。勝負しにいくのであれば、いつもの“勝ち歌”を歌ってもらっても。試合前に歌う歌、ありますよね」とちゃちゃを入れて調理を“妨害”した。

 卵を手に緊張の面持ちの登坂選手は「だめですだめです。集中しないと」と赤面してしまい、なんとか無事に割り入れると会場から拍手が起こった。「すてきですよね。闘う姿もすてきですけど、こうやって料理も作られて」とほほ笑ましく見守った岡田だったが、卵の殻を拾い上げると「グシャッと開けていきましたね。パカッという感じではなかった。親指を入れた感がすごかった」と再びイジり初々しい登坂選手の反応に和んでいた。

 また、お返しとして登坂選手が体幹を鍛える「ロープトレーニング」を披露。腰を落として片手ずつ持ったロープを交互に波打たせるというもので、30秒間挑戦した岡田は「初めてやりましたけどしんどい」と額に汗をにじませた。岡田のトレーニングを見守った登坂選手は「疲れてくると上体が落ちてきたり崩れたりするんですけど、本当に完璧でした」と褒めていた。

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