憧れの一人暮らしについて語った広瀬すず

 レオパレス21新CM発表会が10日、東京都内で行われ、ゲストとして同社のイメージキャラクターを務める女優の広瀬すずが登壇した。

 新CMで、1人暮らしを始めた女子大生を演じた広瀬は「年齢的には等身大の役なのに今までにない感じで新鮮でした」としみじみ。CMでは、部屋を訪れた先輩に意を決して“告白”しようとするシーンも描かれるが、広瀬は「ドキドキでしたね」と照れ笑いで撮影を振り返った。

 会場では“憧れの1人暮らし”についてトークを展開。現在は家族と暮らしている広瀬だが、もし1人暮らしが実現したら「好きな映画やドラマを自分のタイミングで見たい」と意外な希望を口にした。

 テレビ視聴に関しては「3人兄弟の末っ子なので、順番はいつも後回し。やっぱりお兄ちゃんが一番強いのでいつも負けちゃう」と苦笑い。「夜更かしして、大好きなバラエティーとかたまっているドラマをバーッと見ると割りとストレス発散になる」としつつも「お姉ちゃん(広瀬アリス)やお母さんが次の日朝早いと、バラエティーを見てゲラゲラ笑うわけにもいかず、邪魔しないように気を使ってしまう」と明かした。

 また、広瀬が映画やバラエティーが好きなのに対して「姉はアニメが大好き」なため「見るジャンルが違い過ぎて(一緒だと)お互いにそんなに楽しめない」のだとか。録画一覧には姉が録画したアニメが何十個も並んでいるといい、広瀬は「その容量のせいで自分の分が録画できなかったこともあった」と不満を漏らし、会場の笑いを誘った。

 さらに、もし1人暮らしを始めたら「休みの日は全く動かなくなりそう」と自己分析。現在も家で1人留守番の時は、ソファーから一歩も動かないそうで「トイレとかも我慢しちゃう…」と衝撃告白。「ビーズクッションがあるんですが居心地が良すぎて、どんどんダメになっちゃう。1人になったらどうせ(家事も)自分がやるから後でいいやと思っちゃいそう」とぶっちゃけていた。

 そんなこともあり、1人暮らしへの憧れはあるものの、実現はまだ遠い様子。広瀬は「このお仕事をしているとお母さんの“大きさ”が分かった。今はお母さんが洗濯物をしてくれたり、いろいろしてくれる。休みの日や、早く帰れた時のお母さんの手作りの料理が一番テンション上がるので、それが無くなっちゃうのは寂しい」とまだまだ離れがたい様子だった。

 新CM「女子大生すず」篇、「はじめてのホムパ」篇は11日からオンエア。

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