好きなのか好きじゃないのか、付き合うのか付き合わないのか、なかなかはっきりしない男性、最近多いですよね。

相手の本心が読めないので、脈があるのか、ないのか、アプローチを続けるべきか、どうか、悩んでしまいます。
そこで今回は、なかなか「はっきりしない男」の本心について紹介します。

1.今の関係が心地よいので壊したくない

「うーん、いい人だなと思うけれど、付き合いたいとかないし、いまの関係が心地よいので良いと思ってる」(25歳・アパレル)

「正直、付き合うとか重いし、いい関係だから壊したくないな」(26歳・広告代理店)

これは男性のずる賢さがちょっと出ていますね。あなたのことを好きなのだけれど、付き合いたくはない。なあなあの関係を続けたい、という気持ちです。

あなたもそれでいいのなら、続けるべきだと思いますが、もしその先、結婚をする、家族になる、ということを考えているのならば、ちょっと考え直したほうがいいかもしれません。

もしくは、もうあなたのほうから彼にプレッシャーをかけて、決断を迫ることをおすすめします。

2.下心がある

「やっぱり男性としてはね、うん。したい人にはアプローチする」(23歳・コンサル)

「こいつ、いけるかな、という相手にはどうしてもマメに連絡する。でも、ハマらないように気をつけてる」(28歳・士業)

たいていの男性には下心があります。付き合うまではいかなくても、体の関係はほしい。そういう、狩人みたいな本能があります。でも、付き合わされる方からするととんでもないですよね。

そういう相手かどうかを判断するには、カマを掛けてみましょう。将来のこととか、結婚のこととかを振ると、相手は沈黙します。また、大事なイベント(クリスマス・誕生日)の話をしても、乗ってこないことが多いです(付き合う気がない、他に本命がいる)。

3.何も考えていない

「別に何も。勝手に気にされても…」(23歳・学生)

これもよくある話です。あなたは「彼はどう思っているんだろう、脈があるのだろうか」と一生懸命悩んでいても。相手は別になんとも思っていないケース。鈍感な男性はそれなりにいます。

相手をよく観察してみましょう。天然のキャラだったり、誰に対しても優しい、などそういう人の場合、何にも考えていない、ということもあり得ます。

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