「けものフレンズ」コラボでも話題になったサーバルキャットの名前が決定

愛知県にある豊橋総合動植物公園に登場した、アニメ『けものフレンズ』に登場するキャラクター「サーバル」の原作となっている動物「サーバルキャット」の名前が決定。3410票の応募から、1361票を獲得した「ステル」に決まりました。

ステルちゃんは生後6ヶ月のメスのサーバルキャット。「けものフレンズ」コンセプトデザインを担当した吉崎観音さんがコラボイラストを描き下ろすなど、話題になっていました。園内の展望塔レストランでは、サーバルキャットをイメージした「サーバルパフェ」も発売され注目を集めています。

5つの候補から選ばれた「ステル」は、アフリカーンス語で「星」を意味するそう。瀧川園長は「予想以上の反響があり、全国から多くのファンのみなさまに来園いただいています。こうしたことをきっかけに、動物園や植物園の面白さに気づいていただけると嬉しいですね。のんほいパークにはサーバルキャットやフェネック以外にも、『けものフレンズ』に登場する動物たちがたくさん展示されています。自然史博物館や植物園、遊園地も一緒になっていますので、何度も訪れて楽しんでいただきたいです。」とコメントを発表しています。

豊橋総合動植物公園では、サーバルキャットのほかにもフェネック(オス・1歳とメス・1歳のペア)と、「けものフレンズ」の原作となる動物も展示されており、放送後からファンの間で話題になりました。ちなみに4月の来園者数は昨年より約1万人も増加したそうです。

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