ビッグローブ、Android搭載スマートフォン向けに「SmilePass Tag Reader」など三つのNFCサービスを提供

2012.7.13 12:1配信
「SmilePass Tag Reader」(左)と「SmilePass アドレス交換」

NECビッグローブは、7月12日、Android搭載スマートフォン向けに、NFC(近距離無線通信)に対応したサービスの第一弾として、アプリ「SmilePass Tag Reader」「SmilePass アドレス交換」の提供を開始した。また、ペット専用ソーシャルサービス「Pet Smile」に連携したNFCタグの配布を、台湾のペット関連展示会で7月13日に開始する。

「SmilePass Tag Reader」は、NFC対応スマートフォンをNFC対応のICタグやICカードにかざすだけで、指定のウェブサイトを表示する。Twitterなど、他のサービスと組み合わせたオリジナル画面の表示に対応し、ICタグを埋め込んだポスターから詳細を説明するウェブページを表示してクーポンを発行するなど、QRコードよりも簡単に購買や来店機会の向上施策を打つことができる。

 「SmilePass アドレス交換」は、メールアドレス、TwitterやFacebookのIDなど、指定した連絡先情報を交換できる。赤外線通信やアプリを使ったアドレス交換とは異なり、送信側の操作だけでアドレス情報を渡すことができる。

 ペット専用ソーシャルサービス「Pet Smile」に連携したNFCタグは、NFC対応スマートフォンにかざすだけで、「Pet Smile」に登録しているプロフィール情報の表示に対応。ペットが迷子になったときや、ペットの自己紹介などに活用できる。NFCタグは、台北で7月13日から開催されるペット関連展示会「Pets TAIPEI 2012」で数量限定で配布し、アジア市場でのNFCサービスのテストマーケティングを行う。

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