ヒビノ、iBasso Audioの超小型ヘッドホンアンプ「A01」、回路構成をブラッシュアップ

2011.11.10 10:48配信
iBasso Audio A01

ヒビノインターサウンドは、iBasso Audioの超小型ヘッドホンアンプ「A01」を、12月9日に発売する。価格はオープンで、実勢価格は1万円前後の見込み。

超小型ヘッドホンアンプ「T3 Hj」の後継モデルで、「T3 Hj」の回路構成やパーツを見直すことで、サウンド品質を維持しつつ、高いコストパフォーマンスを実現している。

ボディは全面ブラックで、各種オーディオプレーヤーのデザインにマッチ。背面シャーシには、錆びにくく耐久性の高い陽極酸化ステンレスを採用した。

ALPSのポテンショメータを搭載。アンプセクションには対称性の高い回路デザインを採用することによって、歪みの少ないクリアな音響性能を実現した。さらに、3chアーキテクチャ構成で、省電力ながらすぐれた出力性能と低歪性能を発揮する。

最大出力は76mW+76mW。電源は、内蔵のリチウムポリマー式充電池。フル充電で、最大38時間連続駆動する。充電時間は約2.5時間。入出力端子には3.5mmステレオミニジャック×2を備える。サイズは幅37.0×高さ10.0×奥行き64.5mmで、重さは28g。

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