「ベイブレードバースト新シリーズ」タカラトミー

5月30日、東京国際フォーラムで開催された「日本おもちゃ大賞授賞式」。

国内の優れた玩具を分野別に大賞を決定するもので、今のヒット玩具だけでなく、今後のおもちゃのトレンドがわかる業界注目のイベントです。

大賞受賞のメーカー担当者が勢ぞろい!

3年連続で8000億円という市場規模を確保している玩具業界。

「リカちゃん」「メルちゃん」「アンパンマン」「トミカ」「仮面ライダー」などの定番商品、定番キャラクターに加え、「ベイブレードバースト」や「うまれて! ウーモ」といったヒット商品、話題商品が市場を活気づけているようです。

そんな玩具市場のなかから、今年は42社から応募のあった全335商品を審査委員が厳しく選考し、7部門の最優秀賞が決定しました。

最優秀賞を受賞したおもちゃに加え、「前年度ヒットセールス賞」と「特別賞」を受賞したおもちゃもご紹介します。

ボーイズ・トイ部門(主に男の子向けの優れた玩具)

「ベイブレードバースト新シリーズ」タカラトミー/972円~(発売中)

「ベイブレードバースト新シリーズ」タカラトミー

昨年に続き大賞を受賞。

新シリーズでは元々の“相手を破壊して勝つ”バーストギミックに加え、ベイに“バネを仕込み相手を弾きやすくなる”、“ローラーで相手の攻撃をいなす”、“回転中にベイが変形して性能が変わる”などすべての商品に超ギミックが入り、商品の驚き、バトルの激しさ、戦略性がアップしてさらに楽しく。

シリーズ累計販売数は1000万個を超え、現在では北米やアジアを中心に海外でも人気が高まっているようです。

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