「これまで本命彼女だと思っていたのに、彼からいきなりショックな一言を言われた」なんて経験がある女性は、少なくないでしょう。

実は、その一言の裏に、男性なりの“あなたへの気遣いや本心”が隠されているんです。

わかりにくすぎる男心が見え隠れする“彼が本命彼女にしか言わないセリフ”をご紹介していきますので、男性から来たLINEなどと見比べながら読んでみてくださいね。

1.「ちょっと放置しておいて」

「距離を置こう」だったり、「ごめん、今日会うの延期しよう」だったり、あなたと会うことや連絡を控えたいという趣旨の連絡だと考えてください。受けた側としては、「私のこと、どう思ってるの……」とマイナスな方向へ考えがちではないでしょうか。

ですが、これは彼があなたを本命彼女だと思うからこそ出てきた、気遣いのセリフだと考えてください。

男性って、自分の苦しい姿はできるだけ見せたくないし、自身から発する負のオーラに巻き込みたくないんですよね。

また、男性脳は1つずつ物事をこなしていくシステムになっています。そのため、仕事で気になることがあったりすると、まずはそれを解消したがるので、あなたとのことは後回しになってしまうんです。

そういう時に会うと、喧嘩になる可能性も……! 大切にしたい相手だからこそ、「ちょっと放置しておいて」と連絡してくると考えていいでしょう。

どうでもいい相手だったら、そのまま放置。連絡もしません。そっちの方が楽ですから。わざわざ連絡をくれただけでも、大切にされていると思ってくださいね。

2.「もう帰る?」

「楽しくなかったのか!?」と疑いたくなってしまうセリフですが、本命彼女だからこそ、常に選択肢を与えようとしてくれていると考えてください(わかりにくいですけどね)。

男らしくリードしたいという気持ちはありつつも、無理強いはしたくないと女性の立場も考えてくれているんです。

セカンドやセフレは、自分の目的を果たすための手段なので、こんなこと聞きません。相手の意志や気持ちには、ほとんど興味がありません。

自分の思い通りに進ませたいですから、こういうセリフは口にしない確率が高いです。

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