(写真左より)鈴木啓太、原博実Jリーグ副理事長、岩政大樹(東京ユナイテッドFC) (写真左より)鈴木啓太、原博実Jリーグ副理事長、岩政大樹(東京ユナイテッドFC)

『明治安田生命Jリーグワールドチャレンジ2017』浦和レッズ×ボルシア・ドルトムント、鹿島アントラーズ×セビージャFCまで1か月となった6月15日、JFAハウスにてトークイベントが開催された。トークショーには原博実Jリーグ副理事長と両クラブのOB・鈴木啓太、岩政大樹が出席。大会の見どころを大いに語り合った。

Jリーグワールドチャレンジ2017 チケット情報

「ドルトムントもセビージャもシーズン前。コンディションは浦和、鹿島の方が間違いなくいい。ぜひ勝ってほしい。川崎フロンターレは2年前、ドルトムントに0-6で負けて変わったが、浦和と鹿島は勝って、勢いをつけてほしい」(原)
「ハイプレス、カウンターのスピードのあるドルトムントに対し、浦和がどれだけやれるかではなく、勝負にこだわってほしい」(鈴木)
「大岩(剛)監督は現役時代から海外のサッカーを見るのが好きだった。セビージャのサッカーはよく知っていると思う。その彼がどんな采配を見せるか、注目している」(岩政)

浦和×ドルトムントのスコア予想は次の通り。

「4-3。期待を込めて。こういう試合になってほしい。右の駒井(善成)のドリブルに期待している。ブンデスでもいないタイプなので、イケるんじゃないかと思う」(鈴木)
「2-2。どちらも戸惑う部分はあると思う。ドルトムントの最後のところのスピードにレッズが戸惑い、レッズのパス回しにドルトムントが戸惑うという展開になるのでは」(岩政)
「3-3。点の取り合いになってほしい。早い時間帯に点が入れば、相手もすぐに取り返しにいく。そういう展開になってほしい」(原)

引き分け予想はなしと申し合わせた、鹿島×セビージャのスコア予想は以下の通り。

「1-2。鹿島はカウンターから1点取れそう。ただ、互いにバランスの取れたチームなので、このスコアに」(鈴木)
「2-3。2点取って、セビージャを本気にしてほしい。本気のセビージャを体験してほしい。『ACL』で負けて、こういうところで勝つと変な形になるので、負けて勉強できれば」(岩政)
「1-3。今年、鹿島はホームで勝てていない。対して、セビージャは『欧州CLプレーオフ』が8月上旬にある。結構仕上げて来るんじゃないかな」(原)

『明治安田生命Jリーグワールドチャレンジ2017』浦和×ドルトムントは7月15日(土)・埼玉スタジアム2002にてキックオフ、鹿島×セビージャは7月22日(土)・茨城県立カシマサッカースタジアムにて開催。チケットはチケットぴあにて本日6月16日(金)午後11時59分までプリセール・先行先着受付中、6月17日(土)午前10時より一般発売。

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