キム・ヒョンジュン、喉不調でライブ開始遅延。ファンに涙で謝罪と感謝

2012.7.17 10:54配信
悔しさとファンの声援に涙にじませたキム・ヒョンジュン 悔しさとファンの声援に涙にじませたキム・ヒョンジュン

韓国出身のソロ歌手、キム・ヒョンジュンが7月15日、さいたまスーパーアリーナで2ndシングル『HEAT』(7月4日発売)の購入者イベント(昼夜2回)を開催。イベント開始が1時間遅れたことに謝罪するも、ファンの惜しみない声援に涙を見せた。

キム・ヒョンジュンの公演チケット情報

この日、キム・ヒョンジュンは喉の調子が悪く、リハーサルを中断して医師の診察を受けたため、昼公演は1時間遅れてスタート。キム・ヒョンジュンは、『HEAT』をはじめカップリング曲『Let's Party』や1stシングル『KISS KISS』など全13曲を全力で熱唱した。そして、待ちわびたファンに、「正直、コンディションは良くないですが、これは言い訳です。プロであればプロらしく、コンディションを管理すべきでした。それができず、お詫びします」と謝罪。「感謝の気持ちを伝えようと準備してきましたが、心と身体が別々になっていたようで、自分でももどかしいです。『申し訳ない』とういう思いをこのステージにすべて出し尽くします」と悔しさをにじませ目を潤ませると、1万5000人のファンが「キム・ヒョンジュン コール」で激励。この声援に応えるように、キム・ヒョンジュンはアカペラで『君も僕と同じならば』を熱唱した。

「ステージに立てるか疑問でしたが、本番が始まったら、秘められたパワーが出てきました。それはみなさんがパワーを引き出してくれたと思う」と、トーク中に何度も感謝と謝罪の言葉を口にしたキム・ヒョンジュン。しかし、今後の活動について問われると、「事務所の承諾を得ないと話せない」としながらも、「やりたいことはたくさんあります。アルバムを作って、ワールドツアーもしたいし、また日本でシングルやアルバムも出したいし、ドラマも撮って……ずっと忙しくしたいけど、事務所と話がまとまっていません。事務所のホームページにみなさんの意見を書き込んで」と笑顔で呼びかけた。最後には、「ひとりも帰らずに残ってくださいました。このご恩は来年、大きなステージではなく、小さなステージで遠くから来てくださるみなさんおひとりおひとりにお会いして返して行きたい」と約束した。

なお、キム・ヒョンジュンは8月10日(金)に開催される「日刊スポーツ主催 東日本大震災復興チャリティー 2012 神宮外苑花火大会」(東京・秩父宮ラグビー場)への出演が決定している。

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