こちらは愛する気持ちが強いのに、相手からは思ったように愛してもらえない……。「こんなに好きなのに!」と思う瞬間が、恋愛をしているうちにあるかもしれません。

愛しているからこそでてくる言葉ですが、この言葉が出始めたらちょっと危ないかも。1度立ち止まる必要があるタイミングです。

今回は、「こんなに好きなのに」と思ったときに考えたいことをご紹介します。

愛を押し付けているかも?

自分なりに愛情表現をするのはいいと思います。愛しているから当然ですよね。

ただ、あなたの愛情表現が「一方的な愛の押し付け」になっているのなら要注意。

強すぎる愛の押し付けだと、相手はあなたの愛を受け止めきれないかもしれません。愛が強ければ強いほど、相手は押しつぶされてしまいます。

相手の負担にならず、相手の心の許容範囲を超えない程度に調整して愛を与えることが大切です。

憎しみの気持ちが生まれているかも?

「こんなに好きなのに」という言葉には、「それなのに、あの人は私を愛してくれない(私と同じくらいの愛情をもってくれない)」という言葉が心の中で続いています。

愛してもらえない、あるいは愛が足りないことに対する不満は心の中でどんどん広がっていき、止められなくなってくることも。

そうなると、相手に対して憎しみの気持ちが生まれてしまうかもしれません。

愛しているからこそ憎い、ということを防ぐためにも、愛は与えるものであって見返りを求めるものではないと考えてみてください。

周囲が見えなくなっているかも?

あなたが「こんなに好きなのに」と思い悩んでいることに対し、周囲はアドバイスをくれているかもしれません。

どういう風に考えればいいのか、どうすればその悩みから解放されるのか……あなたにとって有効な手段は、意外と目の前にあったりするものです。

思い悩んでいると視野が狭くなり、それに気づかないこともあります。1度冷静になるよう努力して、周囲を見渡してみてください。

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